観望会での服装について

観望会での服装について

 観望会の行われる観測室や屋上天体観測広場は野外となります。そのため、室外での服装が基本となりますが、特にあまり動かない中での観望となりますので、冬などの気温の低い季節は防寒などが必要となってきます。名寄での各月の観望会時間帯での概ねの気温とこんな服装がいいというものをお示ししますので、参考程度に見ていただければ幸いです。(平均気温と日最低気温の平均値の中間値(℃)ぐらいが観望会時間(20時から21時頃)の気温になるかと思います。)
 また、建物内は暖かいので、脱いだり着たりが楽なものがおすすめです。
 日本気象協会さんの服装指数やウェザーニューズさんの服装予報も参考にしてください。

平年値(1991~2020)

平均気温(℃)日最高気温(℃)日最低気温(℃)平均気温と日最低気温の
中間値(℃)
4月3.89.3-1.71.1
5月10.817.54.17.5
6月15.622.39.612.6
7月19.525.614.417.0
8月19.925.715.117.5
9月15.221.49.912.6
10月8.314.23.15.7
11月1.55.3-2.3-0.4
12月-5.4-1.8-10.1-7.8
1月-8.6-4.2-14.7-11.7
2月-8.0-2.7-14.9-11.5
3月-3.02.0-9.1-6.1

(気象庁ウェブページ 平年値(年・月ごとの値) 名寄(上川地方) 平年値(年・月ごとの値) 主な要素より引用)
平均気温と日最低気温の中間値は両データから算出し、小数点2位以下を四捨五入

20〜25℃:半袖中心。念のため薄手の羽織があると良

  • 気温の感じ方:適温
  • 上:半袖Tシャツ・ポロシャツもしくは薄手の長袖シャツなど。薄手のシャツジャケットでもOK。
  • 下:ジーンズやチノパンなどでもこの気温であれば大丈夫。
  • その他:虫対策も必要かも。

15〜20℃:長袖+薄手の羽織でいい感じ

  • 気温の感じ方:やや涼しい。
  • 上:長袖シャツやロングTシャツ。薄手のカーディガン・トレーナー・パーカーなどがあると安心。薄手のジャケットでもよい。
  • 下:ジーンズやチノパンなどでもこの気温であれば大丈夫。
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10〜15℃:軽目のアウターが必要

  • 気温の感じ方:涼しいが、じっとしていると寒く感じる。
  • 上:薄手のブルゾンやウィンドブレーカーなど。薄手のダウンベストがあってもよい。
  • 下:ジーンズや・厚手のズボンがよさげ。
  • その他:薄手の手袋があった方がよい場合もある。
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5〜10℃:本格的な防寒が必要

  • 気温の感じ方:寒い。外で長時間の場合、着こむ必要あり。
  • 上:中綿ジャケットやダウンジャケットなど。ニット・フリースなどがあるとよい。
  • 下:厚手のズボンが〇。
  • その他:マフラーや手袋があるとだいぶ違う。
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0〜5℃:さらに本格的な防寒が必要

  • 気温の感じ方:本気で寒いが名寄では序の口
  • 上:中厚〜厚手のダウンジャケット。フリース・厚手ニットも必須。
  • 下:保温パンツ・風を通さないような素材のパンツ。靴は防寒性のあるもの。(ブーツなどでなかったとしても厚手の靴下が必須)
  • その他:手袋、ニット帽、マフラーもないと後悔。
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0〜-10℃:慣れてない方は「こんなに?」と思うぐらいの防寒。

  • 気温の感じ方:寒さが身に染みる
  • 上:厚手のダウンジャケット/ダウンコート。長尺丈なら太ももまで暖かい。厚手ニットやフリースなどの重ね着も。室内との気温差が出るので、脱ぎ着しやすい前開きの中間着が必須。
  • 下:保温パンツ・風を通さないような素材のパンツ。タイツがあるとよい。靴は防滑ソールの冬靴やスノーブーツ。
  • その他:手袋、ニット帽(耳まで覆う)・耳当て、マフラー・ネックウォーマーなどが必要。
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-10℃以下:完全防寒

  • 気温の感じ方:痛さを感じる方も
  • 上:発熱インナーを着て、フリースや薄手のダウンを着て、ダウンコートなどを着る3段重ねが良。
  • 下:タイツを履き、防寒靴下をはく。そしてスノーブーツ。
  • その他:厚手の手袋、ニット帽(耳まで覆う)・耳当て、マフラー・ネックウォーマーで肌を一切出さない覚悟を。
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