投影の案内

投影について

プラネタリウム料金は観覧料に含まれています。(別途、お支払いいただく必要はありません。)

投影内容(2026年4月29日まで)

一般向け・子ども向け共通前半は職員による星空案内や最新の天文トピックスなどの紹介があります。話す内容は時期や職員によってそれぞれ違います。後半はプラネタリウムの半球状のドームスクリーンを生かした、天文や科学を題材とした番組をお送りしています。

投影内容(2026年5月1日から)

一般向け1日に4回投影を行います。前半は職員による星空案内や最新の天文トピックスなどの紹介があります。話す内容は時期や職員によってそれぞれ違います。後半はプラネタリウムの半球状のドームスクリーンを生かした、天文や科学を題材とした番組をお送りしています。
子ども向け土日祝日の15時から投影を行います。子ども向け番組のみの投影で、職員による星空案内や最新の天文トピックスなどの紹介はありません。

プラネタリウムは途中の入退場はできません。開始時刻前にご入場ください。 プラネタリウム最終投影開始時刻は夏期(4月から10月)は20時00分となります。

2026年4月29日までの投影スケジュール

《5月1日より新番組を投影する予定です。それに伴い、投影スケジュールを一部変更いたします。》

火曜日から金曜日のスケジュール

  • 14時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ブラックマーブル
    宇宙から見た夜の地球
    ブラックマーブル
  • 16時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ダイダロスの翼
     
    ダイダロスの翼
  • 18時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ブラックマーブル
    宇宙から見た夜の地球
    ブラックマーブル
  • 夏期 20時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ダイダロスの翼
     
    ダイダロスの翼

土曜日、日曜日、祝日のスケジュール

  • 14時00分から
    投影時間 約40分
    星空案内
    +
    どうぶつロケット
    宇宙をうたっちゃおう!
    どうぶつロケット
  • 16時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ダイダロスの翼
     
    ダイダロスの翼
  • 18時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ブラックマーブル
    宇宙から見た夜の地球
    ブラックマーブル
  • 夏期 20時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ダイダロスの翼
     
    ダイダロスの翼

2026年5月1日からの投影スケジュール

火曜日から金曜日のスケジュール

  • 14時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ダイダロスの翼
     
    ダイダロスの翼
  • 16時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    新番組
     
    新番組
  • 18時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ダイダロスの翼
     
    ダイダロスの翼
  • 夏期 20時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    新番組
     
    新番組

土曜日、日曜日、祝日のスケジュール

  • 14時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ダイダロスの翼
     
    ダイダロスの翼
  • 15時00分から
    投影時間 約25分
    《番組投影のみ》
    どうぶつロケット
    宇宙をうたっちゃおう!
     
    どうぶつロケット
  • 16時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    新番組
     
    新番組
  • 18時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    ダイダロスの翼
     
    ダイダロスの翼
  • 夏期 20時00分から
    投影時間 約45分
    星空案内
    +
    新番組
     
    新番組

プログラム番組紹介

一般向け番組

ダイダロスの翼

©合同会社アルタイル

ダイダロスの翼

ストーリー

─ 神話が紡いだ翼が、空を越え、宇宙へ届く。

ダイダロスとイカロス親子は、迷宮を脱出するため翼を作り、さらなる空の高みを目指す...

「空を飛ぶ」という、人類の果てなき夢は、やがて気球を浮かべ、飛行機を生み出し、ロケットを宇宙へと走らせた。

この作品は、神話と科学、想像と技術が織りなす物語。 空への憧れがどのように現実となり、いかにして人は地球を飛び出していったのか ─

その軌跡を、美しい映像と臨場感あふれるナレーションで描き出します。『ダイダロスの翼』は、空を見上げるすべての人に贈る、時を超えた飛翔の叙事詩(エピック)です。

作品情報

制作:合同会社アルタイル

声の出演:ベルベる☆、神定遥香

ブラックマーブル

©Space Engine / Altair LLC

ブラックマーブル 宇宙から見た夜の地球

ストーリー

私たちの営みを 静かに 宇宙から―

「ブラックマーブル」では、宇宙から見た夜の地球の輝きを通して、私たち人類の営みを紹介します。

夜空から見る地球には、都市や農地、海辺に広がる光のパターンがはっきりと見え、地域ごとの生活や歴史が反映されています。 例えば、ヨーロッパやアメリカの広がる農地は、人の手によって改良された豊かな大地の証。 北アメリカの都市の光は、碁盤の目のように整った土地開拓の名残を映し出しています。 また、ナイル川沿いの明かりは、川に沿って多くの人々が暮らす姿を映しています。 こうした光の輝きは、国ごとの発展や自然の影響も伝えます。 一方で、戦争や環境問題によって暗くなった地域もあり、そこには人類の影の部分も浮かび上がります。

この番組で、宇宙から地球を眺め、人類がどのように地球上に暮らしているのかをぜひ感じてみてください。

作品情報

制作:合同会社アルタイル

協力:田島秀樹事務所

声の出演:周藤孝樹

子ども向け番組

どうぶつロケット

©株式会社クラッチベース

どうぶつロケット
宇宙をうたっちゃおう! 〜つきとわくせいのたび〜

ストーリー

毎日、たくさんのロケットが宇宙へと飛び立つ発射基地。その中でも大人気なのが、コアラ、シマウマ、トラ、ウサギなど、可愛い動物たちと一緒に宇宙旅行を楽しめる「どうぶつロケット」だ。

宇宙空間では、みんなで宇宙の歌を歌ったり、手拍子をしたり、思い思いに楽しい時間を過ごしていた。しかし、そんな彼らの前に、宇宙海賊トベナイトリ団が突如現れ、クイズで勝負を挑んでくる。どうぶつたちは旅を続けるため、力を合わせて海賊団に立ち向かうことに。

果たしてどうぶつロケットは、このまま旅を続けることができるのでしょうか?

作品情報

出演:佐藤はな、井上ほの花、勝杏里、新井里美、柳坂美羽、村瀬歩 

脚本・演出・CG:関直之

企画・製作・著作:株式会社クラッチベース