プラネタリウム
※11月23日(月曜日・祝日)は「熟睡プラ寝たリウム」開催のため、15時00分からのプラネタリウム「くまのがっこう ジャッキーのおほしさま」《番組投影のみ》は行いません。
プラネタリウム料金は観覧料に含まれています。(別途、お支払いいただく必要はありません。)
| 一般向け | 1日に4回投影を行います。前半は職員による星空案内や最新の天文トピックスなどの紹介があります。話す内容は時期や職員によってそれぞれ違います。後半はプラネタリウムの半球状のドームスクリーンを生かした、天文や科学を題材とした番組をお送りしています。 |
|---|---|
| 子ども向け | 土日祝日の15時から投影を行います。子ども向け番組のみの投影で、職員による星空案内や最新の天文トピックスなどの紹介はありません。 |
プラネタリウムは途中の入退場はできません。開始時刻前にご入場ください。 プラネタリウム最終投影開始時刻は冬期(11月から3月)は19時00分となります。









©NASA / JPL / Space Engine / Altair LLC
<2026年11月1日(日曜日)投影開始>
1977年、地球を飛び立った探査機ボイジャー。
木星、土星、天王星、海王星をめぐり、いまもなお、はるかな宇宙を旅し続けています。
この番組は、ボイジャーがたどった壮大な旅を、一人の少年の宇宙へのあこがれと重ねながら描く物語です。
ボイジャーが私たちにもたらしたのは、遠い惑星の美しい映像だけではありません。木星の衛星イオで噴き上がる火山、土星の環に広がる無数のすじ、そして天王星や海王星のそれまで知られていなかった姿――次々と明らかになる発見は、宇宙の見え方を大きく変えていきました。遠い宇宙から見た小さな地球「ペイル・ブルー・ドット」は、広い宇宙の中で私たちの星がどれほどかけがえのない存在かを、静かに語りかけます。
そしてボイジャーは、人類で初めて星と星のあいだの空間へ踏み出し、電波が届くまで丸一日かかるほどの彼方へと旅を続けています。地球の音や音楽、人々の声を刻んだ「ゴールデンレコード」も、人類から宇宙へのメッセージとして、ボイジャーとともに旅しています。
未知の宇宙に心を躍らせながら、あらためて地球のかけがえのなさを見つめる——世代を越えて楽しめるプラネタリウム番組です。
制作:合同会社アルタイル
声の出演:笹井結加、ベルベる☆
©ESO / B. Tafreshi (twanight.org)
宇宙の遥か彼方を観測する巨大望遠鏡。1609年にガリレオが手作りの望遠鏡で天体観測をはじめて、およそ400年。
我々人類は巨大な望遠鏡を作り、宇宙はどのように生まれ、進化を遂げたのか、また宇宙の構造はどうなっているのかが少しずつ分かってきました。
この番組では、天体望遠鏡の歴史や現在の巨大望遠鏡などを紹介し、宇宙の様々な謎を探る秘められた魅力についてご案内します。
この番組の見どころは、過去の古い天文台からヨーロッパ南天天文台の「VLT」やALMAなど世界の有名な天文台を実写映像で撮影しています。
最先端で活躍する迫力ある巨大な望遠鏡の姿をドーム映像でお楽しみいただけます。
制作:THEOFANIS MATSOPOULOS
日本語版制作:合同会社アルタイル
ナレーション:丹野佳代子
©BANDAI
<2026年11月1日(日曜日)投影開始>
くまのがっこうのくまのこたちは、ぜんぶで12ひき。みんななかよく、くらしています。
ある日、おにいちゃんたちとジャッキーはおほしさまを見るために、森へやってきました。物知りのアントンおにいちゃんが、おほしさまのお話をしてくれるそうです。おほしさまについてたくさん知ることができたジャッキー。おにいちゃんたちとお家にかえると・・・あらら大変!!ジャッキーのたからものの”おほしさまのペンダント”がなくなっていたのです。
ジャッキーはペンダントを探しにひとりで夜の森へ・・・ジャッキーは無事ペンダントを見つけられるのでしょうか?
著作:BANDAI