プラネタリウム
プラネタリウム料金は観覧料に含まれています。(別途、お支払いいただく必要はありません。)
プラネタリウムでは、前半は職員による星空案内や最新の天文トピックスなどの紹介があります。話す内容は時期や職員によってそれぞれ違います。
後半はプラネタリウムの半球状のドームスクリーンを生かした、天文や科学を題材とした番組をお送りしています。
プラネタリウムは途中の入退場はできません。開始時刻前にご入場ください。
プラネタリウム最終投影開始時刻は、冬期(11月から3月)は19時00分となります。








©合同会社アルタイル
─ 神話が紡いだ翼が、空を越え、宇宙へ届く。
ダイダロスとイカロス親子は、迷宮を脱出するため翼を作り、さらなる空の高みを目指す...
「空を飛ぶ」という、人類の果てなき夢は、やがて気球を浮かべ、飛行機を生み出し、ロケットを宇宙へと走らせた。
この作品は、神話と科学、想像と技術が織りなす物語。 空への憧れがどのように現実となり、いかにして人は地球を飛び出していったのか ─
その軌跡を、美しい映像と臨場感あふれるナレーションで描き出します。『ダイダロスの翼』は、空を見上げるすべての人に贈る、時を超えた飛翔の叙事詩(エピック)です。
制作:合同会社アルタイル
声の出演:ベルベる☆、神定遥香
©株式会社クラッチベース
毎日、たくさんのロケットが宇宙へと飛び立つ発射基地。その中でも大人気なのが、コアラ、シマウマ、トラ、ウサギなど、可愛い動物たちと一緒に宇宙旅行を楽しめる「どうぶつロケット」だ。
宇宙空間では、みんなで宇宙の歌を歌ったり、手拍子をしたり、思い思いに楽しい時間を過ごしていた。しかし、そんな彼らの前に、宇宙海賊トベナイトリ団が突如現れ、クイズで勝負を挑んでくる。どうぶつたちは旅を続けるため、力を合わせて海賊団に立ち向かうことに。
果たしてどうぶつロケットは、このまま旅を続けることができるのでしょうか?
出演:佐藤はな、井上ほの花、勝杏里、新井里美、柳坂美羽、村瀬歩
脚本・演出・CG:関直之
企画・製作・著作:株式会社クラッチベース
©Space Engine / Altair LLC
私たちの営みを 静かに 宇宙から―
「ブラックマーブル」では、宇宙から見た夜の地球の輝きを通して、私たち人類の営みを紹介します。
夜空から見る地球には、都市や農地、海辺に広がる光のパターンがはっきりと見え、地域ごとの生活や歴史が反映されています。
例えば、ヨーロッパやアメリカの広がる農地は、人の手によって改良された豊かな大地の証。
北アメリカの都市の光は、碁盤の目のように整った土地開拓の名残を映し出しています。
また、ナイル川沿いの明かりは、川に沿って多くの人々が暮らす姿を映しています。
こうした光の輝きは、国ごとの発展や自然の影響も伝えます。
一方で、戦争や環境問題によって暗くなった地域もあり、そこには人類の影の部分も浮かび上がります。
この番組で、宇宙から地球を眺め、人類がどのように地球上に暮らしているのかをぜひ感じてみてください。
制作:合同会社アルタイル
協力:田島秀樹事務所
声の出演:周藤孝樹